とんでもなくお久しぶりのChieです。
2007年1月?12月までエグモントにいたChieですよー。
3月に元エグモント生と日本で再会したので、そのこと書こうと思います。
現在、私はリハビリセンターで入院生活を送っています。
というのも、去年の9月に褥そうがお尻にできてしまい、その治療と予防のためにリハビリセンターに来ています。
私は車いすに乗って生活をしているので、ずっと車いすに乗っているとお尻や背中に傷ができてしまうことがあります。
3月からいまの病院に来ていますが、私と同じように脊髄に障害を持った人が多い病院です。
入院する前から、エグモントで一緒だったマヤが彼氏と一緒に日本に来ることは聞いていました。
東京や、広島、九州などに行く予定だと言っていたので、私の地元に近い広島辺りで会えたらいいねと話していました。
私が入院してしまったので会うのは無理かなと思っていけど、病院にお見舞いに来てくれるとのこと。
でも私は「ホントに来るのかな?」と半信半疑でした。
私がいる病院は市内からかなり離れているし、バスも一日に数本しか通っていないところ。
私はマヤに、病院とバスの時刻表が載っているホームページのアドレスを教えて(もちろん日本語)、後は彼女たちに任せました。
「まぁ来るときは来るだろし、こなければそれでいっか」という感じで。
いつ来るのかな?と思っていたら、電話が掛ってきて「明後日行くから!」というマヤ。そして、「行く日の午前中にもう一度電話する」と約束しました。
そして、当日電話が掛って来たのは午後、そして「いまどこ?」と聞くと「たぶん病院の玄関!」。
まぁこのように突然の訪問でした(笑)やっぱりね。。。。
ホントに来てくれるとは思っておらず、病院の人にも当日に説明したため、みんな驚いて困惑しておりました。
まったく日本語が話せないデンマーク人が突然来たらそりゃね。
そして、マヤと彼氏のジェームズ(現在エグモントの先生!)は病院が用意してくれた面会者のための宿泊施設に一泊してゆっくりとしていってくれました。
私の主治医が病院を案内してくれたり、夜は他の患者さんと折り紙をしたりと楽しい時間を一緒に過ごしました。
まぁその間も、晩ご飯を買いに行ったはずなのに、アンティーク(?)の看板を買ってきたり、病室でサンドイッチを作り始めたりと我が道をつき進んでいました。
私と主治医が気を利かせて病院を案内し、必死に説明したけどあまり関心のない様子。
「Chieに会いに来ただけよ」というマヤの言葉を聞いて、エグモントにいる頃もこうやって先回りして考えて、から回ったり、疲れたりしていたなと思い出しました。
もう一つ印象的だったのは、病院の施設に泊まるか、ホテルに泊まるかマヤに聞いたときマヤはすぐにジェームズの意見を聞いていました。
そして、「部屋を見てから決める」と言われました。
こうやってお互いの意見を確認することってできそうでなかなか私はできないな。
そして、「部屋を見てから決める」という答えにそういう選択肢もあるのかと思いました。
私なら、その場で決めないといけないと思ってしまうだろう。
エグモントにいたときも、常に意見を確認されたし、その希望が難しければ、他の選択肢を考えるというやり方をみんながしていた気がします。
久しぶりの再会を通して、エグモントで感じていたことを思い出しました。
2人は私の他にも、日本にいる元エグモント生にたくさん会って、日本の色んなところに行ったみたいです。
楽しんでくれて良かった☆
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