Chieです。
4月6日?12日の期間、エグモント生が修学旅行で日本にやってきました。
私も彼らに会いに東京に行きました。
その期間、私のヘルパーをしていたのはアネというデンマーク人の女の子。
彼女は私と同じ時期にエグモントの生徒でした。
現在アジアを旅行中で、エグモントの修学旅行に合わせて日本に来てくれました。
(アネのことは一度生徒の日記に書いたのでそちらも見てください。)
デンマーク人の子に一週間ヘルパーをしてもらうってことはなかなかないと思うのでそのことについて書きたいと思います。
驚いたこと?
アネがヘルパーをすると決まったそのときに、私の車いすの後ろに来て「今からあなたが私のボスよ。さぁどこに行くか言って!」といわれました。
日本人のヘルパーはまずこんなこと言いませんよね。
パーソナルアシスタント制度があるデンマークでヘルパーをしていたアネだから、自然に出てきた言葉だと思います。
ヘルパーとユーザーという感覚がしっかりあるんだなぁと感じました。
驚いたこと?
一週間一緒に過ごすなかで、何時に起きるかなど決めないといけないことがいろいろ出てきます。
そのときにアネと話し合うのですが、アネはよく「Chie次第よ」と言っていました。
私はあなたのヘルプをするんだからどうするかはあなたが決めないとと言われているような気がしました。
こういわれる度にしっかりしないとと思い、気持ちを切り替えることができました。
驚いたこと?
お風呂にどうやって入いるかを話し合ったときのこと。
「私一人では難しいから、もう一人人がいると思う。でも、どうにかしてやり方を見つけよう」とアネから言われました。
移動が多い修学旅行。どうやら私を何回も抱えていたアネは腰が痛くなってしまったよう。
素直に自分の体のことを言ってくれたことが私は嬉しかったです。
日本人だったら、自分の体調が悪いなど言わずに我慢しちゃうことが多いのでは?
アネが腰のことを言ってくれたから、それからは私もアネの腰を気にしながらヘルプをお願いすることができました。
なんでも言い合うことって当たり前だけど大切だなぁ。
だらだらと長く書いてしまいすみません。
デンマーク語、英語、日本語で会話しながらのアネとの一週間はとっても楽しかったです。
アネは「チョットマッテ」という日本語を覚えましたよ笑
そして、ヘルパーをしながらもしっかり自分の買い物をしているアネ!
私より服買ってたよ?さすがです。
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![写真[0]](http://sns.egmont.jp/img.php?filename=t_741_1_1215807333.jpg&w=180&h=180)
ゆたかとエグモント