丁抹よろず帖
北欧デンマークに在住のメンバーから、生活感溢れるデンマークをお届け
2009/07
01
6月のある日
もう明日から7月です。
私は語学学校が夏休みに入り、今週から1ヶ月の夏休みに突入です。
今月はとても久しぶりにエグモントホイスコーレンに行きました。
6月5日、デンマークの憲法記念日。エグモント主催の行事に行ってきました。
行事は憲法記念日にちなんでオーフス市長や議員さんからのデンマークの憲法についての話、そしてミニコンサートなどでした。
デンマークのホイスコーレンではよくみんなで歌本片手に歌を歌うけれど
なかでもエグモントでよく歌われる歌があって、そのメロディーは私のエグモントでの思い出と直結しています。だから、それを聞くたびに感極まるのです。
この日さらに嬉しかったのは、馴染みの歌の内容を手元にある歌詞カードでちょっと理解できたこと。エグモントの歌だけあって、まるでエグモントでの生活を語っているように読み取れました。ここに日本語で紹介できないのが残念です。
こうして今考えてみると、現役時代に語学力がまったくなかった私はエグモントに居ながらエグモントで起こることとは遠い所に居たような気がしてしまう。
でもそれはそれで、私はエグモントホイスコーレンで私自身のことに少し気がつけ、それを得るまでの体験と学びは衝撃的なもので、エグモントホイスコーレンでの1年間は私の人生のターニングポイントになったと思っています。
でももし今の語学力でエグモントで生活するとしたら、エグモントでのデモクラシーっていうのにとても興味があるな。
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