丁抹よろず帖

北欧デンマークに在住のメンバーから、生活感溢れるデンマークをお届け
2009/06
11

DSと手話



さて、エグモントネットワークのメンバーでもあるイソムラさんのブログで
DS『手話の森』の紹介を読みました。

これは日本語の手話がわからない私にはぴったりかもしれないので
次回帰国したときにと狙っています。

もう発売されてるのかと思ってたら、7月発売みたいですね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82 ......
イソムラ式
http://isoamu.exblog.jp ......
DS『手話の森』
http://www.s-f.co.jp/soft/ds/s ......


デンマークでの手話は一般の健聴者からは縁遠いものです。
特にここ10年の人口内耳の普及で聾や聴覚障がい者が幼児期から聞くトレーニング、話すトレーニングを受けるようになりました。
そのうち親が手話をしなくなるケースも多いそうです。
この流れからもデンマークでは手話への認識は一般人から遠ざかる傾向にあります。

健聴の乳児への手話はアメリカでさかんで、そこから情報はデンマークにも届いていますが、実践している人には職場でもプライベートでもまだ出会ったことがありません。

そういう面では日本の手話への意識は年々高まっていくように見受けられます。
こういうソフトやいろんな本の出版も増えてきていますね。
また、介護に手話を導入するというのも、デンマークでは全く話題にならないでしょう。
まだ手話は聾のものという意識が高いのです。
この分野ではデンマークは日本に学べるものが沢山あります。



こっちから見れました。

なるほど!すごいですね〜!

たしかに日本の手話への意識は10年前くらいから序所に盛り上がってきました。最近はちょっと下火になったかなと思いましたが、DSでもこんないいソフトがあるんですね。

地域の公民館とかコミニティーセンターなどで手話教室をやっていますし、ワタシも参加しようしようと思って、なかなか時間があわない。

そういえば、外国に行く時のガイドブックといえば「地球の歩き方」だったのですが、最近は「旅の指差し会話帳」ってのが便利だし、よく作られてますね〜!
http://www.amazon.co.jp/%E6%97 ......

聾の方とコミュニケーション取るときに、こういう指差し会話帳みたいなツールがあればいいのになぁと、手話のできないワタシは思ったりします。



たしか一時期アメリカの映画や日本のドラマで聾・手話が入ってるものが増えたことがありましたね。
ブームが去ってもそれ以後、人々の意識は変わってきているのではないでしょうか?

>聾の方とコミュニケーション取るときに、こういう指差し会話帳みたいなツールがあればいいのになぁ

そうでしょ?
ということで、DSと手話第三弾に続くんです(笑)

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