今日から三日間、
月曜日まで学校はお休みです。
来週火曜日から始まる、
怒涛のテーマ週の前の猶予期間でしょうか・・・
休息しておくようにと。
一昨日の木曜日から、
「God weekend!」という言葉を残し、
生徒たちはぞくぞくと自宅へと帰って行きました。
そう簡単には自宅へ帰ることのできない
私たちは少し寂しい気持ちで、
生徒たちの後る姿を眺めていました。
などと言いつつ、
三連休・・・楽しまないはずがありません!!
昨晩は、
私とMioと同じテーブルグループの、
キャスパーの30歳の誕生日会
が開かれました。
30歳と言えば、
デンマークでは30歳の誕生日を迎えると、
コショウをみんなでかける風習があるようで、
(参照:http://egmont.jp/t_e_1.php?top ......
)誕生日当日に、
コショウをみんなからかけられたのか、
キャスパーに尋ねてみたところ、
「それは無かったけど、からしがそこにあるよ」
と、
会場の端にかけてあるものを
見せてくれました。
キャスパーは普段、
とても親切で、ユーモアに溢れる人です。
先日、朝の時間にアンケートがあったとき、
たまたま彼の隣に座っていたため、
アンケートに答えるのを私が手伝っていると、
「分からないところはない?」
「意味が理解できている?」
と、聞いてくれたのです。
私が外国人だから心配してくれたのかと思いきや、
近くに座っていた彼のヘルパー達に対しても
同じ質問をしていました。
30歳で、小さな体のキャスパー。
彼は筋肉が収縮する病気で、
電動車椅子を使っています。
前のセメスターから、
同じテーブルグループの、キャスパー。
彼はいくつかのセメスターを
ここ、エグモントで過ごしています。
彼がどういう人生を歩んできたのか、
私はそれ以上のことをまだ知りません。
どうしてそんなにユーモラスなのかも知りません。
こんなにも近くにいるのに、
深く尋ねられないことが
私の今のジレンマなのです。
って!
いつの間にか、ジレンマの話に!!
(つづく?)
<写真>
左:誕生日会、会場下げられていた「からし」
中央:キャスパーの部屋の前にあったもの。
何なのでしょう?
:
![写真[0]](http://sns.egmont.jp/img.php?filename=t_546_2_1192972736.jpg&w=180&h=180)
ゆたかとエグモント