エグモント生徒の日記

北欧デンマークの今。エグモント留学生の現地からのレポートです。
2007/11
07

今日の日本人ライン??11月6日



今日は、ソーシャルワークラインの生徒たちと共に、
ADHD(注意欠陥多動性障害)の診断を受けた、
成人(18歳以上)の人たちが暮らす場所へ
授業を受けに行ってきました。


車でしばらく走り、
着いたところは、比較的小さな建物。
Yutakaから「小さめ」だと聞いていたにも関わらず、
まるで小さなアパートのような建物にまず驚きました。

どこの家庭にもあるような小さなドアから入ると、
すぐ横にキッチンがあり、
そこでお茶の支度をしていた、
職員の方々の優しい笑顔に迎えられました。

そこを抜けると、
レトロでかわいらしいオルガンの置いてある、
ゆったりくつろげそうな部屋へと続き、
そこも横切って、
1つの大きなテーブルのある部屋へたどり着きました。

そこはみんなで食事をとる部屋なのでしょうか。
ベージュの壁が、暖房のある辺りから深緑色となり、
とても落ち着いた部屋。
クッキーと果物がテーブルには置かれ、
紅茶とコーヒーもすぐ後に、運んできてくれました。


そんな家庭的で落ち着いた空間で、
授業は始まりました。

(その内容はこの次に。)

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